O脚との見分け方
がに股とは一体どのような状態のことを指すのでしょうか。
がに股とは、大股骨が外側にねじれ、両膝が外側に向いて両足の間に空間ができてO字型になっている足のことです。
がに股という言葉は、「蟹股」と書くことからもわかるように、蟹が歩くときの足の形に似ていることから来ています。
見た目が似ているため、がに股とはO脚のことだと思われることもありますが、がに股とO脚とは違います。
がに股もO脚も、脚の付け根の骨である大腿骨のねじれが原因で起こっているのですが、ねじれ方に違いがあります。
がに股は、大腿骨が外側にねじれて起こっており、膝頭は外側を向いています。
がに股の人は、骨盤が閉じ気味で、お尻は小さくなる場合が多いです。
それに対して、O脚は大腿骨が内側にねじれて起こっており、膝頭は内側を向いています。
O脚の人は、脚部のねじれのために、骨盤が開いてお尻の大きな体型となる場合が多いのです。
見た目は、がに股もO脚も、両足の間にOの字ができている、という点で同じなので、見分け方が難しいです。
どちらか気になる方は、両足をぴったり揃え、くるぶしもくっつけて真っ直ぐに立ち、膝が向いている方向を確認すると良いでしょう。
膝頭が互いに外側を向いていればがに股で、内側を向いていればO脚です。
がに股かO脚かで対策も違ってくるので、確認することをおすすめします。
なお、不良などが相手を威嚇するときに、わざと自分の足を開き、悪ぶって歩く場合があります。
その場合は、O脚ではなくがに股と言います。
【PICK UP】大きく開いたガニマタが1日最低30秒、7日で脚がまっすぐになるのか?
今回取り上げるのは、日本の名医50人に選ばれた福辻鋭記先生が考案した1日最低30秒の簡単なエクササイズを7日間続けるだけで、O脚やがに股を改善させることが出来るプログラムです。
取り上げた理由については下記の5点からです。
■日本の名医50人にも選ばれた先生のプログラムであること
■病院や治療院に行かなくても自宅で実践できる
■道具やサプリメントなどを買う必要がない
■1日たった30秒このプログラムを実践するだけ
■最低7日間実践すれば改善できる

「色々な器具を使用したけどダメだった方」「エクササイズをやってもダメだった」という方は一度チェックしてみては如何でしょうか。
取り上げた理由については下記の5点からです。
■日本の名医50人にも選ばれた先生のプログラムであること
■病院や治療院に行かなくても自宅で実践できる
■道具やサプリメントなどを買う必要がない
■1日たった30秒このプログラムを実践するだけ
■最低7日間実践すれば改善できる

「色々な器具を使用したけどダメだった方」「エクササイズをやってもダメだった」という方は一度チェックしてみては如何でしょうか。
