がに股の原因

加齢との関連性

がに股の大きな原因は、筋肉量の減少と、筋肉の質の変化にあると言われています。
中高年になってくると動きが緩慢になったり、反応が鈍くなったりします。
これは、筋肉を速く動かすことができる速筋が減少し、ゆっくり筋肉を動かすための遅筋が増えるためです。
その変化が、がに股を招くのです。

 

具体的に説明すると、人の下腿には、3本の大きな筋肉からできている下腿三頭筋という筋肉があります。
下腿三頭筋の1本はヒラメ筋、残りの2本は腓腹筋(ふくらはぎ)です。
ヒラメ筋は遅筋が主体となっており、腓腹筋は速筋が多いものとなっています。
そして、腓腹筋には、外側を構成する筋肉と内側を構成する筋肉とがあリます。

 

加齢とともに緩慢になっても、外側の筋肉は現状維持され、内側の筋肉は萎縮していきます。
そのため、内側の筋肉が細くなり、内側に引っ張る力が弱くなります。
外側の筋肉は現状維持であるため、相対的に外側に引っ張る力が強くなります。
その結果、下腿は外側に引っ張られ、骨は徐々に外側に曲がり、やがてがに股となってしまうのです。

 

つまり、がに股は加齢とともに誰にでも起こり得ることだと言えるでしょう。
がに股を防ぐには、普段から身体を鍛えることが重要です。
ウォーキングをしたり、階段を使うようにしたり、運動不足とならないように、日頃から気をつけることが大切です。


【PICK UP】大きく開いたガニマタが1日最低30秒、7日で脚がまっすぐになるのか?

今回取り上げるのは、日本の名医50人に選ばれた福辻鋭記先生が考案した1日最低30秒の簡単なエクササイズを7日間続けるだけで、O脚やがに股を改善させることが出来るプログラムです。

取り上げた理由については下記の5点からです。

■日本の名医50人にも選ばれた先生のプログラムであること
■病院や治療院に行かなくても自宅で実践できる
■道具やサプリメントなどを買う必要がない
■1日たった30秒このプログラムを実践するだけ
■最低7日間実践すれば改善できる



色々な器具を使用したけどダメだった方」「エクササイズをやってもダメだった」という方は一度チェックしてみては如何でしょうか。

福辻式O脚矯正プログラムの公式サイトはコチラ